【会山行・新年山行】弘法山
日時:2025 年 1月 5日
メンバー:
A.M原、M月、S澤、R角、N海、F瀬、K林ヨ、T山、O野寺、A山
B.N澤、M野、M橋、M田、K原、E本、O村、O野、H岩
C.K田、I塚、A間、H田、N川、T中、T津、T田 計27 名
ルート:鳥居前BS 8:55~高取山10:35~念仏山11:35~弘法山公園12:45
【記事】
丹沢・大山参詣道のひとつ、弘法山から念仏山・高取山を経て大山に続く大山古道は「野菊と信仰の道」と呼ばれているそうです。今回の登山口は鳥居前バス停から野菊と信仰の道へ続く、今は多分通る登山者は皆無と思われる登山道でした。大山ケーブルに行く新道を横切り橋の上で自己紹介とストレッチをみっちりした後、墓地の横を抜けてか細い踏み跡が残る登山道へ。やぶになっていないのが救いです。ちょっとしたした急登で小高い丘に出ると408m ピークに出て、未舗装の林道に出ます。阿夫利神社山上駅方面からの舗装された林道に出ると間もなく通いなれたといってよい不動越(イヨリ峠)に出ます。不動明王が相変わらず睨みを利かせていました。昨年の新年山行時で合流した鶴丸分岐からちょっとの登りで電波塔のある高取山頂上。
樹木越しには大山がそびえています。A 班はやはり早かった!三班の合流を確認してから念仏山に。念仏山の由来は、ふもとの念仏講の村人が念仏を唱えるとふもとまで聞こえたとか。お地蔵さんに黙礼して向かった先からは富士山が遮ることなく堪能できます。善波峠の切通しと御夜燈を過ぎると小一時間で弘法大師をお祀りする弘法山。ドウダンツツジとさくら並木の公園に着いたらお楽しみの懇親会の始まりです。会長の新年のご挨拶後、各班の鍋奉行とシェフの腕前で美味しく、きれいに戴きました。ご馳走様でした!


















参加者感想
R角さん
今回初めて新年山行に参加させていただきました。
通ったことがないルート418P をネット上で調べてみましたが中々ヒットせず、丹沢マスター T中さんが選んだルートはどんな山道なんだろ?とワクワクしながら当日を迎えました。登山開始からいきなりの急登や人影まばらな静かなルート、賑やかな稜線上など、またソロでじっくり復習してみたいコース!
程よく汗かいた後に食べる闇鍋は富士山バックにとても美味しくいただくことができ大満足の新年山行になりました。また来年も参加出来ること楽しみにしております。
N海さん
弘法山は数回訪れたことがありましたが、いつも秦野駅から鶴巻温泉に抜けるルートでしたので、高取山を登ってからのルートは最初の落ち葉を踏み締めながらの急登がなかなかのものでした。けれど道中はベテランメンズのお話が楽しく、しんどさも軽減されたようです。新年会の鍋は他の班のも美味しそうで味見してみたかった!皆で持ち寄ってワイワイ食べて、お酒も進みますね!ご馳走様でした。