日の出山 みなみ地区クリーンハイク

日時:2023年6月4日(日)

メンバー:L I塚、T中、T津、K井、A山、N島、M原、N川、Y.N.、K田、M野、S我、Y村、A倉、M月、R角、Y田、O野、T橋

  • ルート:
  • 6月4日(日):9:50 日の出山登山口~11:55 日の出山、13:10 発~14:10 三室山分岐~15:40 二俣尾駅
  • ゴミ総量:2.97㎏

当会はクリーンハイクの主旨を考慮し多くの登山者が登る日の出山登山口からのコースに設定した。
ゴミを拾うための用具は計画書等でお知らせしてあったので、皆さん準備万端だった。総勢19名はABC 班に分かれてスタートした。
近年、登山道でのゴミは減少傾向にあるが、今回歩いた登山道もゴミを見つけるのが大変なほど少なかった。全員が腕章やゼッケンを付け、手には袋を持ち、大勢で歩いている光景はさすがに一般登山者も不思議に思ったのか、何のイベントかと声を掛けてくる登山者もいた。それはそれでクリーンハイクのアピールになったかと思う。ゴミが落ちてはいないかと右に左に目を凝らしながらゆっくり歩くも予定通りに山頂に到着する。

山頂ではそれぞれ適宜にまとまって休憩&昼食となった。しかし、ひと休憩が終わっても他会との交流会がなかなか始まらない。リーダーの会の到着が遅れていたためだった。1 時間後ようやくセレモニーが開始。ゴミ拾いの成果や会活動の近況報告などを行った。

当初の予定時刻より遅れて下山を開始する。下山のアタゴ尾根は植林が美しく、尾根からの眺望も気持ちの良い登山道だった。途中皆の順調な足どりが止まり、山の斜面を見ると…なんと人慣れした?カモシカがカメラ目線でとどまっている。カモシカは天然記念物に指定、保護されて以来増え続けていると聞いたことがある。

登山道の終点にある愛宕神社の長い階段を下り、ほどなく二俣尾駅に到着した。
クリーンハイク、お疲れ様でした。この後は、恒例の二次会へ。久しぶりの会山行参加の方も交えて楽しいひとときでした。
今回は初めてクリーンハイクに参加した。同時にリーダーも務めることになり、分からないことが多いゆえに荷の負担を感じたが、経験者の中川さん、栗田さんのアドバイス等のおかげで無事終えることができ、感謝している。山頂での大休止の理由が分からず、交流会開始時間も参加者に正しい情報を伝えることが出来ずに私自身も困惑した。各会のリーダー同士の連絡網がなく、情報が得られなかったことはクリーンハイク実施に当たり、みなみ地区連盟の反省点だと思う。また、交流会の在り方も考えていきたい。
クリーンハイクは今年で50 周年という節目を迎えたそうである。伝統ある恒例行事を時代の変化に合わせた形でこれからも継続させていきたいものである。
参加の皆様にはリーダーとして至らぬ点が多々ありましたが、ご協力いただきありがとうございました。

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