【2022年公開 秋山ハイク】倉岳山

  • 日時:2022年11月20日
  • メンバー::E本(CL)、A倉(SL)、S藤、K田、M原、H岩、A山、【会員外一般】A谷、Y田
  • ルート:
  • 11月20日(日):梁川駅発9:00-立野峠10:35-倉岳山11:10、50ー立野峠12:20-梁川駅14:00

<記事>
前日は全国的な小春日和が、20日は西から低気圧が関東南岸を通過するため雨または曇りの予報になったがE本リーダーからは決行のメールが前日に入り、仕方無く雨具と傘を入れて早朝に出る。新宿から中央線を乗り継ぎ梁川駅に到着。河口湖を通過する頃は晴れ間も差し、南岸低気圧の気象予想の難しさを感じる。雨予報でキャンセルが多発し、一般参加のA谷さん、Y田さんを入れて9名となった。薄曇りなのでやや肌寒いが、M原さんとA谷さんは雨具を着込んでいた。E本班がA谷、M原、H岩、A山、A倉班がY田、S藤、K田の順で出発する。駅前から甲州街道を横断し大橋を渡って、まだ紅葉の見える山裾に向かって林道を上る。少し汗をかいた頃に右側に石碑があり、倉岳山の登山口になる。やや狭い樹林の中の落ち葉に埋まった道を登る。月尾根沢に沿っているので、3回ほど沢を渡るが、一般参加の二人も無事に通過する。
林の間から上部の明るい尾根が見えてくると水場があり、そこから一登りすると立野峠に出る。稜線から小ピークを3つ越えて木の根が張った急斜面を登ると倉岳山の開けた山頂に着く。曇っていて富士山などの眺望は無かったが初登山の荒谷さん、膝を痛めていたY田さんも満足そうで何よりだった。昼食を食べて、後からきたパーティに場所を空けるように下山。落ち葉で滑らないよう気をつけて下る。往路をそのまま戻り、林道に出たところで小雨となったが、駅に着くまで待っていたような本降りとなった。紅葉も見られ、秋の楽しい日帰り山行になった。

倉岳山へ出発
樹林の登山道
朝倉班、快調
立野峠
A谷さんにM原さんの親身の指導
倉岳山直下の登り
立野峠下の水場

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