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四国 大堂海岸(2017年3月24日)

2017年3月24日に四国の最南端の足摺岬の更に西にある最果ての地=高知:大堂海岸の岩場へI西、H田、O野s、konの4人でクライミングに行って来た。当初予定は24日~27日まで4日間大堂海岸で遊ぶ予定だったが24日に一番簡単そうな3ルートに取り付いただけで25日朝からは雨が降り出したため、25日朝に大堂海岸を後にし高知県の明戸岩、備中の岩場、六甲保累岩を回って27日に帰京した。4日間で2000kmの大移動の旅となりかなり疲れたが充実した4日間だった。大堂海岸では岩場の近くにある大月エコロジーキャンプ場のキャビンに泊まったが安くてとても快適だった。風呂も同じ経営者のホテルベルリーフ大月で無料で入浴できた。kon

大堂トンネルの手前から旧道に入ると、すぐに大堂海岸の展望台に着く。
展望台からの眺望は素晴らしい。
  展望台の付近には駐車スペースがある。ここからモンキーエリアに向かう。
  展望台から100mほど先に進むとカーブミラーの脇に赤いテープがある。しかし、この場所はとても下降できそうに無いので更に先に進む。
  駐車場から300mほど行った地点の左に赤テープがある。
  赤テープの脇には「モンキーエリア・ハーバーエリア入口」と書かれた標識が壊れて落ちていた。
  ここにはしっかりとした踏み跡がある。
  しばらく下降すると海岸に出て、フィックスロープが見えてくる。このロープで一段下の岩場に降り、そこから更に左に一段下る。
  すると2つ目のフィックスロープが見えてくる。
  2つ目のフィックスロープで2段になった岩場を降りるとモンキーエリアの岩場に着く。
  そこには素晴らしいクラックの岩場が展開している。
  モンキーエリア正面壁の右端の壁。
  ここはモンキーエリア東壁の更に右のエリア。
  大滝エリア方面。海岸はどこまでも続いている。
  「お祭りクラック」にI西さんがリードでTRを掛け、H田さんが登る。8mしか無いルートだが楽しい。
  続いてO野sさんが登る。
  I西さんがもう一度登る。
  今度は「お祭りクラック」の左側の「おまたせクラック」をO野sさんが登る。
  右に移動して簡単そうなクラック(名称不明)を皆で登る。各自3ルートほど登ったところで宿のチェックイン時間が迫ってきたのでこの日はこれで終了する。翌日は昼から雨予報なので午前中に登ることにして宿に向かう。
  岩場のすぐ近くの「大月エコロジーキャンプ場」のキャビンの中。一人1,600円で風呂は経営者が同じの「ホテルベルリーフ大月」に無料で入浴できる(車で2分)。この宿は非常に快適だった。
  翌日は朝から雨が降っていた。
  この状態では翌日も登れそうに無いので大堂海岸は諦め、高知県の明戸岩に転進することにした。大堂海岸はまた来てみたくなる素晴らしい岩場だった。
 

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