大田山の会の山行
大田山の会では年間約300回以上の山行を行っています。様々な登山を通じて会員相互の交流をはかる活気のある山の会です。会山行
「会」として計画する山行で、多数の会員が参加し楽しく登ります。11年度に計画している会山行は下記のとおりです。なお、会として行う「訓練」も含みます。
- 雪山訓練(滑落停止訓練)
- 年末山行
- 新年山行
- 雪山訓練(ラッセル・捜索救助)
- 雪洞訓練
- 残雪期縦走
- クリーンハイク(全国規模で行われる清掃登山)
- 労山祭
- 沢に泊る沢登り
- 秋山縦走
- 岩登り訓練(年6回)
公開山行
一般の方や労山会員、入会したばかりの会員向けに会が企画し一般公開して行う山行です。会の雰囲気を感じてもらったり、個人では行くことの難しい山行を「公開教室」として公募しています。
山行のレベルは「入門編」として実施しており、参加された方からご好評をいただいています。
11年度に計画している公開山行は下記のとおりです。
- 日帰りハイク(春・秋)
- 雪山教室(3月末~3月)
- 沢登り教室(6月)
- 夏山テント泊縦走
個人山行
文字通り会員各人が計画を立てる山行です。機関誌やweb上に公開され、他の会員も参加することもできます。年間300以上の多種、多様な計画書が提出されており、大田山の会の大部分がこの個人山行となっています。地図にも載っていないようなルートを歩いたり、ヤブをかき分けて登ったり、思わぬ発見ができると思います。
