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2017-03

六甲 保塁岩(2017年3月27日)

2017年3月27日に六甲の保塁岩へI西、H田、O野s、konの4人でクライミングに行ってきた。ロープウェイ六甲山上駅近くの駐車場に車を駐め、日本コルマーセミナーハウスの手前の踏み跡を5分ほど歩いて行くと中央稜の上端に出る。ここから急な下降路をフィックスロープを掴んで下って行くと中央稜南面下部の岩場に着く。ここでは南面下部を右から順番に5ルートを登った。この日もI西さんが全てTRを張ってくれた。これで24日~27日の4日間の西日本へのクライミング行脚も終了し帰京に途についた。移動距離が長くて大変だったが充実した日々を過ごすことが出来た。kon

ロープウェイ六甲山上駅近くの駐車場に車を駐める。
  日本コルマーセミナーハウスの手前に「←保塁」の標識があり、ここから岩場に向かう。
  途中で少し坂道もある。
  5分ほどの場所に日本コルマーの「立入禁止」の看板がある。
  その看板のすぐ左が岩場への下降路だ。
  かなりの急下降でフィックスロープもある。
  やがて中央稜の上部に着く。
  更にフィックスロープで下降する。
  やがて中央稜南面下部の岩場に着く。
  「右カンテ」ルートを登るO野sさん。
  「カンテ横フェイス」ルートを登るI西さん。
  「右クラックルート」を登るO野sさん。
  「ルンゼルート」を登るI西さん。
  「ルンゼルート」の上部を登るH田さん。
  「凹角ルート」をリードするI西さん。終了点からは神戸港を見渡すことができ、高度感もあってとても楽しかった。4日間に亘るクライミングの旅もこれで全て終了した。
 

岡山 備中の岩場(2017年3月26日)

2017年3月26日に岡山 備中のレイクビューと長屋坂の岩場へI西、H田、O野s、konの4人でクライミングに行ってきた。長屋坂の岩場には車が3台ほど駐車しており、岩にクライマーが取り付いていたのでレイクビューに向かった。長屋坂を越えてさらに上に登っていくと夫婦岩のへの指標板がある分岐が現れる。この分岐にあるカーブミラーの先10mの地点から下降して岩場に向かう(車は更に上の夫婦岩駐車場に駐めた)。激しい急坂を10数カ所のフィックスロープで100mほど下降するとレイクビューの岩場に着いた。他のクライマーはおらず我々だけでゆっくりとクライミングを楽しんだ。3ルートを登ったところで空を雨雲が覆ってきたため、雨撤退が容易な長屋坂の岩場に移動した。長屋坂で3ルート登ったところで雨が降ってきたため急いで下山し、翌日の六甲の保累岩に向かった。kon

長屋坂の岩場を越えて夫婦岩の分岐に到着する。ここで荷物を下ろし、車は夫婦岩駐車場に移動させる。レイクビューへの下降点は写真のカーブミラーの先10mの左にある。
  ここから下降する。左の木には黒いテープが巻かれている。
  すぐにフィックスロープが現れる。ここから先は10数カ所のフィックスロープが設置されている。
  最後に2mの岩場をクライムダウンするとレイクビューの岩場の下に出る。
  少し登るとレイクビュー左サイドの岩場に着く。
  同じくレイクビュー左サイドの岩場。洞窟の上部には鎖が垂れている。
  早速クライミング開始。ダブルブッキングにI西さんがリードでTRを張ってくれ、H田さんが左側ルートを登る。
  同じくH田さん。
  同じくO野sさん。
  ダブルブッキング右ルートを登るI西さん。
  続いてスペースウェイをリードするI西さん。
  同じくO野sさん。
  スペースウェイの終了点から見下ろすと成羽川のダム湖が眼下に広がる。まさに「レイクビュー」だ。
  終了点からビレイ点を見下ろす。この後、長屋坂の岩場に移動する。
  長屋坂の「プラナン1/10」を登るO野sさん。長屋坂ではこの他に「ザグ」「ミセスリエコ」を登った。全てI西さんがTRを張ってくれた。ここでまた雨が降ってきたためクライミングを中止し、翌日の予定地である六甲の保累岩に向かった。

 
 

高知 明戸岩(2017年3月25日)

2017年3月25日に高知県の明戸岩へI西、H田、O野s、konの4人でクライミングに行ってきた。この日は大堂海岸が朝から雨だったので急遽明戸岩に転進したが、岩場の場所がよく分からず、国道494号線から土居川を渡ってカーナビの地図に出てくる対岸の「明戸岩」地区の方に行ってしまったが、実際の岩場は「日本100岩場」の地図通りの場所にあった。「明戸岩」というのはこの辺りの地名のことらしい。I西さんによれば明戸岩の名前の由来は石灰岩の塊が二つあったので夫婦岩(めおと)となり、やがて明戸岩(みょうと)になったとの地元の人の話があるそうだ。明戸岩で登っていたら雨が降ってきたので2ルートだけ登って早めに下山し、中津渓谷にある「ゆの森」で入浴した後、翌日に予定している備中の岩場に向かった。kon

明戸岩のバス亭(民家の左の小屋にかかっている白い紙がバス時刻表)に到着。
バス亭の小屋を少し戻ったところに見えている石段の横に明戸岩への入口がある(この写真は上の写真の位置から振り返ったところ)。我々は最初は左奥に見えている赤い橋を間違って渡ってしまった。
石段の横にある階段が明戸岩への入口。
  しっかりした踏み跡を辿って5分ほど登る。
  間もなく明戸岩の岩場に到着する。
  「ベルサーチ」にI西さんがリードで登ってTRをかけ、O野sさんが登る。
  「バージン」をリードするI西さん。
  核心のハングを越えるI西さん。
  H田さんも登る。この後雨が降り始め、終了する。2ルートしか登れなかった。この後、雨に追われるように岡山の備中の岩場に向かう。
 

四国 大堂海岸(2017年3月24日)

2017年3月24日に四国の最南端の足摺岬の更に西にある最果ての地=高知:大堂海岸の岩場へI西、H田、O野s、konの4人でクライミングに行って来た。当初予定は24日~27日まで4日間大堂海岸で遊ぶ予定だったが24日に一番簡単そうな3ルートに取り付いただけで25日朝からは雨が降り出したため、25日朝に大堂海岸を後にし高知県の明戸岩、備中の岩場、六甲保累岩を回って27日に帰京した。4日間で2000kmの大移動の旅となりかなり疲れたが充実した4日間だった。大堂海岸では岩場の近くにある大月エコロジーキャンプ場のキャビンに泊まったが安くてとても快適だった。風呂も同じ経営者のホテルベルリーフ大月で無料で入浴できた。kon

大堂トンネルの手前から旧道に入ると、すぐに大堂海岸の展望台に着く。
展望台からの眺望は素晴らしい。
  展望台の付近には駐車スペースがある。ここからモンキーエリアに向かう。
  展望台から100mほど先に進むとカーブミラーの脇に赤いテープがある。しかし、この場所はとても下降できそうに無いので更に先に進む。
  駐車場から300mほど行った地点の左に赤テープがある。
  赤テープの脇には「モンキーエリア・ハーバーエリア入口」と書かれた標識が壊れて落ちていた。
  ここにはしっかりとした踏み跡がある。
  しばらく下降すると海岸に出て、フィックスロープが見えてくる。このロープで一段下の岩場に降り、そこから更に左に一段下る。
  すると2つ目のフィックスロープが見えてくる。
  2つ目のフィックスロープで2段になった岩場を降りるとモンキーエリアの岩場に着く。
  そこには素晴らしいクラックの岩場が展開している。
  モンキーエリア正面壁の右端の壁。
  ここはモンキーエリア東壁の更に右のエリア。
  大滝エリア方面。海岸はどこまでも続いている。
  「お祭りクラック」にI西さんがリードでTRを掛け、H田さんが登る。8mしか無いルートだが楽しい。
  続いてO野sさんが登る。
  I西さんがもう一度登る。
  今度は「お祭りクラック」の左側の「おまたせクラック」をO野sさんが登る。
  右に移動して簡単そうなクラック(名称不明)を皆で登る。各自3ルートほど登ったところで宿のチェックイン時間が迫ってきたのでこの日はこれで終了する。翌日は昼から雨予報なので午前中に登ることにして宿に向かう。
  岩場のすぐ近くの「大月エコロジーキャンプ場」のキャビンの中。一人1,600円で風呂は経営者が同じの「ホテルベルリーフ大月」に無料で入浴できる(車で2分)。この宿は非常に快適だった。
  翌日は朝から雨が降っていた。
  この状態では翌日も登れそうに無いので大堂海岸は諦め、高知県の明戸岩に転進することにした。大堂海岸はまた来てみたくなる素晴らしい岩場だった。
 

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