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2017-01

三ツ峠四十八滝沢(2017年1月29日)

2017年1月29日にmizukiさん(CL)、I西さん、F澄さん、konの4人で三ツ峠の四十八滝沢に行ってきた。(コースタイムとGPS軌跡は末尾記載)前日は河原木場沢醤油樽の滝に同メンバーで行ったので、二日連続のアイスクライミングだ。三ツ峠北口登山口の横に駐車して登山道をしばらく進み、入渓する。初滝に着いたが氷結状態はイマイチ、大滝も上部が十分凍っておらず大丈夫かと思ったが七福の滝に着くと氷は十分登れる状態だった。この滝をI西-F澄、mizuki-konの体制でロープを出して登った。その後いくつかの滝を越えて1550m付近から右の尾根に登り、北口登山道に出て登山道を登山口まで戻った。やはり氷瀑を越えていくのは楽しい。
この日は我々以外には1パーティ3人が入っていた。kon

三ツ峠北口登山口の脇に駐車し、装備を整えて出発。
  登山道の標識に沿って登っていく。
  八十八大師沢の堰堤は完全に凍っている。
  やがて四十八滝沢に入り、mizukiリーダーを先頭に滝を越えていく。
  初滝まで来たが、十分に凍っておらず、左から大きく巻く。
  やがて二俣に到着。本谷は左だが、右の沢の奥には10mの氷瀑が見えている。
  右の10mの滝の拡大写真。勾配が80度あり、登り応えがありそうだ。下山時に通るのでそのとき登ろうということになったが、結局登らなかった。
  三段ノ滝を越えていく。
  やっと大滝に到着したが、滝はあまり凍っておらず、特に上部の抜け口辺りはとても越えられない。左から大きく巻く。
  やがて七福の滝に到着。ここは登るには十分なほど凍っている。
  I西さんがリードで登る。
  丁度その時、下の方から3人パーティがやってきた。
  七福の滝をリードで登り、フォローを確保するmizukiリーダー。
  この辺りはコンテで越えていく。
  登攀できる最後の滝を越える。
  確保中のF澄さん。
  リードするmizukiリーダー。
  実質的に登攀は終了し、この二俣の右沢に入る。
  登山道に出るために右の尾根に登ろうとするがここは勾配が急なのでもう一段先の岩を越えて1550m付近から尾根に入る。
  尾根に入り急斜面を木を掴みながらトラバースし登山道に向かう。
  狙い通り北口登山道にでて休憩をとる。
  登山道を登山口にむけてひたすら下る。
  北口登山道に帰って来た。約8時間の行程だった。大滝は凍ってなかったが十分に楽しむことが出来た。
  今回の四十八滝沢のGPS軌跡。

<コースタイム>登山口駐車場7:30~8:30初滝~9:05大滝~10:00七福の滝~13:10左岸尾根へトラバース~13:40登山道~
15:40登山口駐車場
 

八ヶ岳河原木場沢醤油樽の滝(2017年1月28日)

2017年1月28日にmizukiさん(CL)、I西さん、F澄さん、konの4人で八ヶ岳河原木場沢醤油樽の滝に行ってきた(mizukiアイス)。誰が名付けたのか「醤油樽の滝」という名前が何とも興味をそそる。夏沢鉱泉への林道脇に車を駐車し、約10分で入渓地に到着。F1をフリーソロで越えてさらに20分歩くと「醤油樽の滝」に到着。この日は我々しか入渓しなかったので醤油樽の滝を独り占めだ。この滝で全員が左、中央、右のルートを登った。午後は陽があたり暖かかった。帰りにはF1のすぐ上の左岸にある氷柱で遊んだ。アプローチも短く、とても楽しいアイスクライミングだった。kon
(コースタイム=駐車場発9:20~9:30入渓点~9:50F1~10:10醤油樽の滝14:50~15:00F上左岸氷柱15:40~16:10駐車場)

夏沢鉱泉に向かう林道の脇に車を駐車し、装備をつけて出発。今日は快晴だ。
  林道を醤油樽の滝に向かって歩く。
  駐車地点から10分で入渓地点に着いた。
  親切に地図もある。
  河原木場沢を遡行。
  入渓から20分でF1に着く。ここはフリーソロで越える。
  次の滝は埋まっている。I西さんは右から越える。
  我々は左から越える。
  ゴルジュ帯を通過。
  入渓地点から40分で醤油樽の滝に到着する。
  40mはある大きな氷瀑だ。I西さんがリードで登ってTRを張ってくれた。(支点は木とリングボルト2個)
  F澄さんが登る。この滝は午後になると陽が差すので暖かい。
  mizukiリーダーが登る。
  I西さんが登る。
  再びmizukiリーダー。
  konも登る。

全員が左、中央、右の3ルートを登って終了。
  醤油樽の滝を後にし、F1上の左岸にある氷柱で少し遊んでから駐車場に戻った。
  上の写真の右にある「お化けクラゲ」のような美しい氷柱。まさに芸術品だ。
  その横には完全に透明な1mほどのツララがあった。なぜ上の写真のような気泡が混じった白い氷とこのような透明な氷ができるのだろうか?
 

湯川・岩根アイスツリー(2017年1月19日~1月20日)

2017年1月19日にY崎君とkonで湯川にアイスクライミングに行って来た。氷の成長がイマイチで登れる所は二俣周辺では2カ所ほどしかかなかったが十分に楽しめた。翌日1月20日はI西、H田、O野の三人が合流しての八ヶ岳クリスマスルンゼ予定であったが、天候が荒れる予報だったため、急遽岩根山荘のアイスツリーで練習することにした。練習を始めると某TV局の取材があり思いもよらず撮影の被写体となった。アイスツリーでは他に2パーティしか来ておらず、好きなルートを存分に楽しめた。kon

湯川の二俣の氷の発達はイマイチだった。
  何とか登れそうなところがあったのでTPを張って練習開始。
  練習をしていると左の方で巨大なつららが大音響とともに崩落した。恐ろしい。湯川には我々以外では1パーティしか来ていなかった。
  翌日は八ヶ岳クリスマスルンゼに行こうと思っていたが、悪天の予報だったので岩根山荘のアイスツリーで練習することにした。準備をしていると某TV局の取材があった。我々もTVに出るようだ!
  H田さんが登るところを撮影。ビレイヤーはY崎君。
  I西さんも登る。彼は元(使用料+登録料=2500円)をとるためか(?)10本以上登っていた。
  撮影は続く。
  午前中は天気もよかったが午後からは雪も舞い始めた。我々以外には2パーティしかおらず、好きなルートを自由に登ることができ、全員が十分に元をとれた楽しいアイスだった。
 

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