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2014-11

鳳凰三山(薬師岳~観音岳~地蔵ヶ岳:2014年11月16日)

2014年11月16日にSB、I西、O野、konの4人で鳳凰三山に登ってきた。(GPS軌跡は末尾に掲載。コースタイムはkonのタイム)。今回の山行はSBさんが薬師岳頂上から日の出の写真を撮るために企画したもので、薬師岳頂上での日の出時間は6:16なので2:30に青木鉱泉駐車場を出発して中道経由で薬師岳を目指した。青木鉱泉の少し上流で川を渡ろうと歩いていたら途中で「水量が多くて川を渡れないので、青木橋までもどって小武川を渡って下さい」という看板を発見。やむなく青木橋まで引き返すことになりいきなりタイムロスしてしまった。その後、私の脚がつり、私だけ皆から大きく遅れることになって日の出に間に合わなかった。縦走路は風が冷たかったが雪も無く、アイゼンが必要なほど凍っているところも無かった。地蔵ヶ岳ではI西さんがオベリスクの岩峰に一人で登っていた。
ドンドコ沢を下り、青木鉱泉の駐車場に戻ってきたときは13:15になっていた。kon

200houou2014 2:30、真っ暗な中、青木鉱泉の駐車場を出発する。
210houou2014 青木橋を通って小武川を渡る。
002houou2014 林道から中道登山道に入る。
 003houou2014 5:30、御座石に到着。
 130houousb 6:07。SBさんが薬師岳頂上に到着してからすでに20分が経過。日の出を待つ。(SBさん撮影。以下の日の出の4枚の写真はSBさんの芸術作品だ)
 005houousb 6:16。薬師岳頂上からの日の出。この日はカシミールによると6:16に御正体山の左から陽が昇ることになっていたが雲海があったので陽が昇った位置は不明だ。(SBさん撮影)
 132houousb 6:23。雲は波のように。(SBさん撮影)
 134houousb 6:34.もう一度富士山。(SBさん撮影)
 010houou2014 モルゲンロートに染まる薬師岳。
 014houousb 6:45,konはやっと薬師岳頂上に到着(SBさん撮影)。
 018houousb 頂上には真っ白な羽根に生え替わった雷鳥がいた。まるで白いブーツを履いているようだ(SBさん撮影)。
 020houou2014 観音岳(前方のピーク)に向けて出発。風が冷たい。
 026houousb 7:45、観音岳に到着し、全員で記念撮影。背景は北岳、間ノ岳(SBさん撮影)
 031houou2014 富士山方向を見ると薬師岳の上に富士山が浮かんでいる。
 135houousb 北岳、間ノ岳。(SBさん撮影)
 050houou2014 地蔵ヶ岳のオベリスクが見えてきた。左奥には甲斐駒が見える。諏訪湖の上にはガスがかかっている。
 054houou2014 赤抜沢ノ頭直下を行く。
 060houou2014 9:05,賽ノ河原に到着
 064houou2014 オベリスクの岩峰直下の岩の回廊をくぐるSBさん。
 070houou2014 オベリスクに登るI西さん。2009年に登ったときは4~5本のロープやスリングが垂れていたが、今は1本になっていた。オベリスクはウェストンがロープの先に石を結び、投げ縄で頂上に引っかけて登ったそうだ。よくコメントをいただくimarinさんはわざわざ登攀用具を持参しカムを効めながら登ったらしい。凄いというか、信じられない!
 074houou2014 オベリスクをあとに、ドンドコ沢に下る。
 080houou2014 10:15,鳳凰小屋に到着。
 084houou2014 冬季小屋を覗くと布団もある。
 090houou2014 更に下降する。
 090houou2014-1 10:50,五色ノ滝に到着。
 094houou2014 11:20,白糸ノ滝に到着。
 100houou2014 12:15,南精進滝に到着。
 110houou2014 青木鉱泉までもう少しだ。
 120houou2014 13:15、ついに青木鉱泉に到着。10時間45分の長い山行だったが、天候に恵まれ大展望の稜線歩きを楽しむことができた。
 鳳凰山GPS 今回のGPS軌跡。コースタイム(konのタイム):青木鉱泉駐車場2:30~5:30御座石~6:45薬師岳~7:45観音岳~9:05賽ノ河原~10:15鳳凰小屋~13:15青木鉱泉駐車場
 

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