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2013-11

男山ダイレクト(2013年11月2日)

同じ会のI西さんから川上村の男山にダイレクトルートというのがあることを聞き、眺望がすばらしいとのことで 2013年11月2日に小川山に行く途中で登ってきた。(GPS軌跡は末尾に掲載)。取り付きまで無事たどり着けるか不安だったがインターネットのブログに 出ているとおりに歩いて行くとピタリと取り付き点に着いた。上の方で声がしており、1パーティが登っているようだった。 岩が脆く、ピンもほとんど無いので注意が必要だが岩は簡単で眺望もすばらしくとても気持ちが良かった。頂上には7~8人 の登山者がいた。kon

男山。左の岩稜がダイレクトルート。
御所平にある男山登山口。柵を開けて林道に入る。
林道を50分ほど歩くと右手に「山火事注意」の看板が見えてくる。その看板の先70mのところに左写真の二股が現れる。ここを左に入る。
林道はやがて踏み跡に変わり、歩いて行くと沢に導かれる。
沢を渡り、対岸の尾根に取り付く。取り付くべき尾根は左側の落ち葉の多い尾根(右にも枯れ枝が多い尾根らしきところがあるが落ち葉の側の尾根)。
登るにつれて尾根は明確になり、斜面は急になる。途中には岩場も出てくる。
沢から30分ほど尾根を登ると斜面が緩み、林業用と思われるワイヤーがある平坦地に出る。1630m地点だ。ここから踏み跡に従って左にトラバースし、隣の尾根に向かう。
150mほどトラバースすると隣の尾根の稜線が現れる。その稜線に上がり、稜線を右に登っていく。
20分ほど登ると取り付き点の下の岩場に着く。この少し上が取り付き点だ。
ついに第1岩稜に到着する。
1P目。I村さんがリードで取り付く。ピンはほとんど無い。岩も脆い。
2P目。konが登る。岩はⅢ級程度だ。
3P目。I村さんが核心部(Ⅳ級+)を越えたところ。
登攀が終了し、細い尾根を男山頂上に向かって歩く。
こんな場所もある。落ちられない!
男山頂上に登山者が見える。
男山頂上から、登ってきた岩稜を振り返る。景色がいい。
隣の天狗山
今回のGPS軌跡。

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