- 2011-06-20 (月) 23:23
- 会員の投稿(山行の雑感など)
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6月4日に上級救命講習を受講してきました。
十分な準備と装備、さらに細心の注意をもって山行に望んでも、やはり事故は避けられません。その万が一の事故の時、自分や周囲の方々に応急処置を施すことができれば重症化リスクを低減することができます。
講習は8時間と長時間にわたりましたが、参加者はそれぞれ真剣に実技を中心とする講義に取り組みました。
講義ではアンちゃん(実技用の人形の名前です)達のまさに献身的な協力によりCPR(心肺蘇生術)やAEDの使用法をマスターしました。


続いて、ペアを組んでの三角巾を用いての止血方法や捻挫、骨折時の簡易固定方法を学びました。
さすがにお互い生身の体ですので、時々“いたぃ!!”との声が響きましたが、ここでも参加者の皆さんは真剣に実技に取り組み、技術を体得すべく努力しました。

講習で学んだ技能は、使う機会がなければもちろんそれに越したことはありません。しかし万が一の際に、せっかく学んだ技能も活かすことができなければそれこそ意味がありません。
定期的に練習を行い技能の維持に努めたいと思います。
講習で学んだ技能は、使う機会がなければもちろんそれに越したことはありません。しかし万が一の際に、せっかく学んだ技能も活かすことができなければそれこそ意味がありません。
定期的に練習を行い技能の維持に努めたいと思います。
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